中学・高校留学について

感受性豊かな10代の時期に海外で学ぶことは、語学力の取得以上に、国際感覚や自立心など、その後の人生に大きな影響を与えます。

最近はオーストラリア留学の低年齢化が進んでいますが、10代の前半という年齢で親元を離れて生活するのは、本人も親も不安を覚えるかもしれません。そんな場合には、短期留学がおすすめです。これは、学校の長期休暇を利用して1週間から1ヶ月程度、海外で学ぶプログラムです。休暇中にあたるため、語学研修以外にもいろいろなアクティビティがあります。

一般的なのが、語学研修をしながら、午後や週末にアクティビティや旅行に参加するプログラムです。楽しみながら語学力が向上し、海外生活を体験したという自信もつきます。中学・高校時代に参加できる次のようなシステムがあります。交換留学は、運営団体が主催する文化交流のプログラムに参加する形になります。ボランティア家庭にホームステイして、地元高校に通い、学費・滞在費は無償提供されます。

1年間留学プログラムは、1年間海外の高校に通うプログラムで、学費と滞在費が必要です。費用は高くなりますが、学校の直接出願するので、ホームステイにするか寮にするか、どの学校にするかなどを自分で選ぶことができます。海外の中学や高校を卒業することを目的にする留学もあります。英語コースのある学校で語学を学びながら正規のクラスを取るパターンと、高校進学準備コースで英語力を身につけてから正規コースに進学するパターンがあります。

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