留学する国の選び方について

留学する場合に、どんな基準で留学先を決めればいいのでしょうか。

まずは、海外で何を学びたいかを明確にして、そのためにどの国のどの都市で学ぶのが効果的かを調べてみましょう。代表的な留学先国では得意分野があります。詳しく調べて、よく検討してください。費用で比較することも大切です。各国ごとに為替や物価が異なるため、費用が大きく変わってきます。授業料、滞在費、生活費の他、ビザ代や航空チケット代も見積もります。

同じ国でも、大都市と地方都市では物価が変わるので、費用を抑えるためには、物価が安い国の地方都市を選ぶという方法もあります。学校にも特徴があり、費用や授業スタイルなどさまざまです。設備や試験対策、会話重視の授業など、それぞれの特徴をチェックして、自分に合った学校を選ぶとよいでしょう。次に、人気のある英語圏の留学先の国の特徴をご紹介します。アメリカ合衆国は、3,000以上の大学があってキャンパス内に語学学校もあることが多いのが特徴です。

国土が広いので、地域によって気候や風土が異なります。カナダは、大自然とフレンドリーな国民性、治安のよさで、住みやすい国として評価されています。イギリスは、英語発祥の地で、本場のブリティッシュイングリッシュを学べます。オーストラリアは、治安もよく親日家が多いのが特徴です。フィリピンは、世界で三番目に英語を話す人口が多い国です。英語圏では最も日本に近く、費用が安い点が人気です。

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