後悔しない留学先の選び方

留学を行う際にはまずどの国に行くのかということを決めなくてはなりません。

ほとんどの人は「ここに行きたい」ということが決まっているのですが、中には「英語を学びたいけれどどの国がよいだろうか」などのように行先をどこにするか決めることができる場合もあります。では後悔しない留学先の選び方としてはどういったポイントがあるのかというと、まず当然行わなくてはならないのが何を学びたいのかを明確化することです。

少々極端な例ですが英語を学ぶために南アフリカに行くのはおかしな選択ですし、中国語を学ぶためにアメリカに行くというのもおかしな話です。英語を学ぶのであれば英語が公用語として選ばれており日常的に使用されている場所に行くべきですし、その他の学問を学びたいのであればそれが盛んに行われている場所に行くべきです。それが決まった場合、次のチェックポイントになるのがそれぞれの地域でこそできることについてです。

これは地域的な特色とも言いかえられますが、例えば同じく英語を学べる国であってもイギリスの場合「修士課程を一年で完了させることができる」という特色がありますし、ニュージーランドの場合は農業などの産業について学べるという特色があります。ここは自分は将来何をしたいのか、どれくらいのスケジュールで留学をするのかを考えると決めやすくなるでしょう。そして最後に考えるべきとなるのが必要な費用です。

例えばニューヨークで三カ月学ぶ場合必要になる費用は60~80万円ほどが相場となっていますが、地理的にアメリカよりも近いオーストラリアの場合は40~70万円ほどで学ぶことができます。ほとんどの人にとって10万円の差はかなり大きいでしょうし、これがシンガポールになると最低30万円ほどから行けることになりますから、こうした費用面もしっかりチェックして最終的な留学先決定につなげていきましょう。

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