アメリカ留学では最低限の衣類とフォーマルな服も持参

ファッションが大好きな日本人ですから、海外へ行くときにもたくさんの衣類を持参したいと考えるかもしれません。

しかしアメリカ留学をすることになったら、もっていく荷物は思いのほか多く、洋服だけをたくさんトランクに詰めるわけにはいきません。ほとんどのアメリカ留学をする学生が、渡米後に寮生活をすることになるので、荷物を置くことのできるスペースも限られています。日常の中で着用をする衣類としては、5日間分ほどあれば意外とどうにかなります。

自分にとってもお気に入りの洋服は持っていくのは良いとしても、普段着用をするものは、現地で調達をする方が荷物になりません。日本では毎月のように多数のファッション雑誌が発売されて、常にトレンドも移り変わり、それに乗り遅れないようにお洒落を楽しむ傾向があります。海外でもお洒落はありますし、若い学生時代は着飾ってもっと素敵に魅せたいと思うのは普通のことです。

でも日本の学生よりも海外の学生は、思いのほかファッションに対しての考え方はシンプルでクールなので、皆が流行りに乗ってるわけではありません。思っているよりも海外で生活をすると、ファッションへの強い執着は消えますし、勉強や他のことへの意識が高まります。アメリカ留学をする際にはたくさんの衣類は必要ではなく、日本とは異なりパーティーへの出席をする機会もあるため、フォーマルな服は必要です。女性で自分での着付けができるなら、着物を持参するのも悪くはありません。

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