飲み慣れた日本のお薬をアメリカ留学には持っていく

健康な人は普段から病院にも医薬品にもあまり縁がないですが、冬になれば風邪をひく可能性もありますし、お腹を壊せば腹痛にもなります。

アメリカ留学をするにあたり持ち物に、お薬を持参するべきか、いつも健康な人は悩むところです。必要なものは現地でほとんど揃いますが、体調不良になったときに必要になるお薬は、日本製もののを持参するようにします。小柄で繊細な日本人と、体格もよく何かと強い外国人では、元からして違いがあり過ぎるためです。アメリカには多数の医薬品が市販されていますが、留学後買い求めて服用をしてみると、日本人には成分が効きすぎたり、体質に合わないことがあります。

注意書記は商品のパッケージにあるものの、それはアメリカ人を対象とした内容です。欧米人とアジア人の体質は異なりますし、服用をしたことで余計に体調を崩すこともあります。もしも渡米後に医薬品を購入するのであれば、アジア人でも飲んでも大丈夫か、副作用は何があるかも確認をすることです。留学前の持ち物の中には、いくつかの日本製のお薬を準備しておきます。

普段は必要としない人でも、慣れない海外での生活や環境は、体調を乱す要因です。乗り物酔いを防ぐための酔い止めや、頭痛薬に鎮痛剤、目薬やうがい薬など、使い慣れている種類を用意しておきます。持病持ちの人は毎日飲むお薬があるかもしれないので、薬剤証明書を発行して持参をすることです。病院で主治医に相談をすることで、英語版の薬剤証明書を発行してもらうこともできます

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